破れは不合格

2024-12-14(土)
こんにちは!
車検のコバック鶴岡インター店です!
いつも当店をご利用いただき
誠にありがとうございます😊


本日は、車の部品(足回り)
について紹介をさせていただきます!

皆さん、
車検をするときに不適合があると通らないのは
ご存知でしたか?

下回りの検査項目である
ドライブシャフトブーツについてご説明させていただきます!
ブーツ類に破れがあると車検は不合格となります💦
ひび割れ程度でも車検を通らない可能性もあるので要注意です⚠️

車のパーツでブーツというと・・・
車の下回りの各連結(ジョイント)部分にあるゴム部品のことです!
下回りというのは車の1番下にあり、
車体の裏側付近にあたる部分になります。

ブーツは主に
『ドライシャフトブーツ』
『タイロッドブーツ』が挙げられます!
パーツの場所によって、ブーツの形状や大きさが異なります❗️
パーツの連結部分には、パーツの動きを滑らかにするために
グリス(潤滑油)が塗られており、
このグリスが連結部分から
外に漏れてしまうのを防ぐために
ブーツがカバーしています❗️
↑ブーツは、異物混入を防ぐ役割もあります❗️


ドライシャフトブーツ
エンジンとタイヤをつなぐ
細長いドライブシャフトというパーツの連結部分を
保護するためのもの
です。
ブーツはゴム製で蛇腹状になっています。

ドライブシャフトの動きで生じる摩擦を軽減するために
ベアリングというパーツが組み込まれていて、
更に回転を滑らかにするために
ベアリングにはグリス(潤滑油)が重鎮されています❗️
ブーツがなければ、
グリスが飛び散ったり、外から水や砂利などの異物が
パーツに付着して錆びたり、
パーツの動きをそがする原因になるのです。

そのため、
車検ではドライブシャフトブーツに破れや亀裂がないか、
グリスが飛び出ていないかチェックをします!

ブーツは他にももっとたくさんありますが、
本日はドライブシャフトブーツについて
ご説明させていただきました。
交換をしないと走行不能のリスクもあります。

保安基準に適合するため・安心安全にお乗りいただくため
お車のメンテナンスはしっかりと行いましょう❗️🚗🧑🏻‍🔧

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