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鶴岡インター店ニュース

ルームランプを点灯しながらの走行は⭕️?❌?[2026.02.26]

車検のコバック鶴岡インター店です!
いつも当社をご利用いただき、誠にありがとうございます☺️

 

今回は、

ルームランプを点灯しながらの走行は違反なのかどうかについてご説明します❗️

 

 

夜の運転中に車内の室内灯をつけて、「これって違反になるのかな…?」と不安になった経験はありませんか❓

子どもの頃に「走ってる時につけたらダメ!」と親に注意された方もいるかもしれません

確かに周囲から目立ちますし、なんとなく良くなさそうな気がします…
でも実際のところ、法律違反なのでしょうか?

 

まず結論から言うと、走行中に標準的な白色の室内灯を点ける行為そのものを直接禁止する条文は、「道路交通法」には存在しません

 

違反では無いとはいえ、何点か注意しなければならない点があります⚠️

 

1️⃣ 道路運送車両法による「色の規制」

まず知っておくべきは「道路運送車両法」に基づく保安基準です。

この基準により、赤色や青紫色などの室内灯の使用は明確に禁止されています。

これらは主に改造などで取り付けた場合に該当し、この場合は運転状況にかかわらず、その装備自体が法令違反となります❌

 

2️⃣ 道路交通法第70条「安全運転の義務」違反の可能性

次に、道路交通法第70条「安全運転の義務」です。

これは「他人に危害を及ぼすような運転をしてはいけない」という義務ですが、室内灯の点灯は、この義務に違反する危険性を生み出します。

室内灯の点灯が原因で安全な運転操作ができないと判断されれば、「安全運転義務違反」として取り締まりの対象となる可能性があります❌

 

3️⃣ 事故時の過失割合への重大な影響

万が一、室内灯を点灯したまま事故を起こした場合、その影響は非常に大きくなります。

室内灯の点灯は「自ら危険な視界不良の状態を作り出して運転していた」と見なされ、運転者の過失割合が重くなる有力な証拠となります。

これは民事上の損害賠償額に直接影響する、極めて重要な点です❌

 

室内灯をつけたまま走行する行為自体は法律違反ではありませんが、これまで見てきたように視界の悪化や注意力の低下につながり、事故のリスクを高める危険な行為です⚠️

夜間に室内灯が必要なときは必ず安全な場所に停車して点灯し、走行中は消して運転に集中しましょう❗️