鶴岡インター店ニュース
- 車のヘッドライト 黄ばむのはなぜ❓[2026.02.28]
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車検のコバック鶴岡インター店です!
いつも当社をご利用いただき、誠にありがとうございます☺️ヘッドライトが黄ばむ原因は、
ヘッドライトに使用されている「ポリカーボネート樹脂」が変色するためです。
ポリカーボネート樹脂はガラスよりも強度が高く、衝撃の際に破損した部分が飛散しにくい特性があります。
一方で紫外線には弱く、キズがつきやすい性質もあります⚠️紫外線の影響や細かなキズや汚れによって、ポリカーボネート樹脂が劣化し変色するため、黄ばみが発生するのです☝
1️⃣ 紫外線などによる劣化
ポリカーボネート樹脂は日光などが当たり続けると、紫外線の影響で劣化して黄ばんでしまいます。
ヘッドライトの表面には、日光などから守るためにコーティングが塗装されていますが、洗車や経年により次第に剥がれていきます。
塗装が剥がれた部分から紫外線などの影響でヘッドライトの劣化が進行してしまうのです…
また、ポリカーボネート樹脂は熱にも弱いため、ヘッドライトにハロゲンランプを使用していると、ランプが発する熱によって内部から劣化するケースもあります。2️⃣ 細かなキズや汚れ
走行時の飛び石などでヘッドライトに細かいキズがつくと汚れもつきやすくなります。
小さなキズでも何度も同じ場所にダメージが蓄積していくと、キズが次第に深くなっていきます。
深くなったキズには汚れが入り込みやすくなるため、ヘッドライトのにごりや黄ばみの範囲が増えていくのです。
ヘッドライトは車両の前方にあるため、キズがつくのを避けるのは難しいでしょう。ヘッドライトの黄ばみを放置してしまうと、夜間の走行時などに光量が足りず、視界が悪くなってしまう可能性もあります。
そのため、黄ばみが起きてしまう前に日常的にメンテナンスしておく必要があります☝
⭐黄ばみを除去するには、、?
ヘッドライトの黄ばみを除去する方法は、自力で施工するかプロに依頼するかのどちらかです。
黄ばみの度合いによって対策が異なるので、ヘッドライトの状況に合わせた方法で除去しましょう。
いずれにしても自分で施工する自信がない方は、プロに任せるのがおすすめです✊
お困りの際はぜひ当社までお問い合わせください❗️









